SCH

2016/09/07 14:49:07 | SCH

私は何度か愛人の経験をしました。
なぜ愛人関係を続けるかというと、相手にとっても自分にとっても都合が良いからです。
私には彼氏がいましたし、相手には家庭がありました。
毎日会うという訳ではなく、お互いに人恋しいときに誰にも会えないような状況のときにだけ会っていました。
私の場合は、仕事の人間関係などで落ち込んだときに彼氏が忙しくて会えない、そんな時には愛人関係で繋がっていた彼に連絡をして会ってもらいました。
もちろん彼には家庭がありましたので、毎回会えたわけではありませんでしたが、かえってそれが気持ちを燃えさせて、ずるずると長続きしてしまったのです。
私に彼氏がいなかったら、もっと愛人関係の彼を必要としてしまい、きっとすぐに関係は終わっていたと思います。
お互いに相手や家庭があって、心休まる場所は持ちつつ、刺激を求める場所もあるというのが、二人にとって最高の関係でした。
私の相手は行きつけのバーの店長で、仕事がら女性と接する機会もたくさんあった人でしたので、私以外にもきっと愛人はたくさんいたと思います。
しかし、それも割り切った関係なので、私はなんとも思いませんでした。
奥さんに申し訳ない気持ちや私の彼氏に申し訳ない気持ちも、少なからずありましたが、自分に甘かったのか、どうしても愛人という気楽な立場から抜け出せずにいました。
今は愛人関係を終了していますが、既婚者で毎回会えない、でも会えたときのドキドキなどが忘れられずにいますので、私が本当の意味で幸せになれる日は遠いのかもしれません。

2016/07/31 14:54:31 | SCH

芸能人の中には橋本マナミさんや壇蜜さんといった男性が愛人にしたい女性が多々おりますが、そもそも愛人って一体どんな存在なのでしょう。
一般的な方の多くは「愛人」と言うワードを聞くと体の関係がある女性と思うはずです。
結婚している人が女性の為に部屋を借りたり、衣食住全ての面倒を観たりするような存在となり、男の人が通い夫的な関係となると思われます。
奥さんが居るのに別に女性を作りそこに通うなんて奥さんからしたら「私と言う存在は一体なんなんだろう」と疑問符を持たれてしまうと思います。
男の人にしてみたら奥さんにはない若さであったり魅力を感じて愛人という関係を持っていると思いますが、この関係って一体いつまで続くのでしょうか。
衣食住の面倒を観ている関係であれば、当然男の人の財力が尽きるまでかと思われます。
愛人関係をもっている間は地位や財力があり、そういった事も可能なのでしょうがその全てを失った時でも愛人になっている人はまだ関係を続けてくれるのか解らないです。
恐らく、ゴミの様に捨てられる運命となるはずです。
共に恋愛感情をもっている場合だと、奥さんと離婚してまで愛人と生きていくのでしょうか。
それもほぼ無いに等しいと思われます。
よくテレビでは「妻とは離婚するから」と定番のセリフを耳にしますが、ほとんどが奥さんとは離婚せず愛人と別れる決断をしています。
愛人を持っている方は羨ましく思えますが、バレないよう気を使うのも大変そうに感じます。