心地よい愛人関係というもの

私は何度か愛人の経験をしました。
なぜ愛人関係を続けるかというと、相手にとっても自分にとっても都合が良いからです。
私には彼氏がいましたし、相手には家庭がありました。
毎日会うという訳ではなく、お互いに人恋しいときに誰にも会えないような状況のときにだけ会っていました。
私の場合は、仕事の人間関係などで落ち込んだときに彼氏が忙しくて会えない、そんな時には愛人関係で繋がっていた彼に連絡をして会ってもらいました。
もちろん彼には家庭がありましたので、毎回会えたわけではありませんでしたが、かえってそれが気持ちを燃えさせて、ずるずると長続きしてしまったのです。
私に彼氏がいなかったら、もっと愛人関係の彼を必要としてしまい、きっとすぐに関係は終わっていたと思います。
お互いに相手や家庭があって、心休まる場所は持ちつつ、刺激を求める場所もあるというのが、二人にとって最高の関係でした。
私の相手は行きつけのバーの店長で、仕事がら女性と接する機会もたくさんあった人でしたので、私以外にもきっと愛人はたくさんいたと思います。
しかし、それも割り切った関係なので、私はなんとも思いませんでした。
奥さんに申し訳ない気持ちや私の彼氏に申し訳ない気持ちも、少なからずありましたが、自分に甘かったのか、どうしても愛人という気楽な立場から抜け出せずにいました。
今は愛人関係を終了していますが、既婚者で毎回会えない、でも会えたときのドキドキなどが忘れられずにいますので、私が本当の意味で幸せになれる日は遠いのかもしれません。

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